【Arduino】WaveShieldプログラミング内の書き換え

今日は蒸し暑い一日でした!まだまだビールが美味しいですね!
ヨリミチ団です!

さて、前回はSDカードに入れる音源データの形式を説明をしました。
それではさっそくArduinoに反映させましょう!
せっかくなので6つのトラックを用意しました!
1SD.png
これを6つのボタンに当てはめてみます。Arduinoのアナログピンは0~5と数えます。ボードの横にも書いてありますね!
2AnalogPin.jpg
側面に明記されているAnalogINとGNDが触れ合うことで信号を認識し、このプログラムに関しては”音が鳴る”ことになります。しかし、ボタンに対してGNDが少ないのでこれを分配してボタンに取り込まなくてはなりません。
ブレッドボード(最後に動画を貼ってありますのでそちらでボタンが繋がっている板のことです)という物を利用することで少し楽にGNDを分配することができます。
2yorimichi-compile.png
DO RE MI… だったところを私はSDカードの音源と同じ名前に書き換えてマイコンボードに書き込みました!
これだけでちゃんと鳴るんです!

だがしかし!
何故か最後の yorimichidan.wav のみ再生されません..
右上にある虫眼鏡マークのシリアルモニタで確認してみましょう。
ここではプログラミングがどうなっているのか、以前書いた解説に対応したものが表示されます(エラーの表示など)。
これは自分で何かを処理したときに直後にprintというプログラムを添えることで目視できます。これには後ほど触れます。
3シリアルモニタ
すると
3error.png
様々なサイトを調べるとこのSDカードはFAT8形式だそうで、これは8文字を超える名前を認識してくれないのだそうです!ご注意ください!

ということでとんだヨリミチとなってしまいました。
気を取り直し、ここは一旦 yorimichidan.wav を all.wav に書き換えることにしました。
5allSD.png
SDを書き換え
4all.png
プログラミングも書き換え…

完成したのがこちら!スイッチボタンが無かったので最後の2つは直接触れさせるという力技!

音は自分で録音して切り抜きました!
この技術についても機会がありましたら説明いたしますが、Protools11を使用しました!

それでは次回はこれをランダムに再生させる方法を考えていきます!

つづく!!

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