【Arduino】WaveShieldの音源を差し替える!!

今日はちょっと肌寒いですね!そんなときはよりみちで温まりましょう!
ヨリミチ団です!

前回はプログラムの全文を見渡してみました。
そこでざっくりと構造が見えた気がします。
Arduinoの仕組み
きっとこういう働きをしてくれるのでしょう。

ということはvoid setup()はWaveShieldを動かす大事な文章なので、あえてこれを弄る必要はありませんね。
つまり、loop内の設定をこねくり回せばきっとちょい足しなプログラミングができるはずなのではないでしょうか


void loop() {
byte i;

if (justpressed[0]) {
justpressed[0] = 0;
playfile(“DO.WAV“);
}
else if (justpressed[1]) {
justpressed[1] = 0;
playfile(“RE.WAV“);
}
else if (justpressed[2]) {
justpressed[2] = 0;
playfile(“MI.WAV“);
}
else if (justpressed[3]) {
justpressed[3] = 0;
playfile(“FA.WAV“);
}
else if (justpressed[4]) {
justpressed[4] = 0;
playfile(“SO.WAV“);
}
else if (justpressed[5]) {
justpressed[5] = 0;
playfile(“LA.WAV“);
}
}


まさにここなのです。
手始めに思いつくのはSDカードに入れた音を自分の好きな音源に変えてみたいですよね?
過去の記事でもチラっと書きましたが、音のデータをWaveShieldに当てはめたものに書き換えなくてはなりません。
それはiTunesで簡単に変換できてしまうのです!
1itunes環境設定
iTunesを開いて[iTunes]→[環境設定]を開きます
2読み込み設定
[読み込み設定…]をクリック!
3読み込み設定
ここの[カスタム]を選択
4カスタム
その中のエンコーダを選択します
5エンコーダ
設定は上の通り、
サンプルレート: 22.050kHz(ちなみにCDは44.1kHz)
サンプルサイズ: 16ビット(ちなみにCDも16ビット)
チャンネル  : モノラル(※WaveShieldはモノラルしか再生できません)
にします。これはWaveShieldの仕様なので変更はできません。。
これでiTunes内の設定は完了しました!

あとはiTunes内の自分の好きなトラックを選択し
6トラックを選択
変換します!
7変換
すると
8変換されました
変換されたトラックが全く同じ名前で出てきます
選択されていないトラックが新たに作成されたトラックになります。

便宜上一旦デスクトップにおいて情報を見てみましょうー
9デスクトップ情報
確かに、設定したフォーマットに音源が書き出されておりますね!

次回はこれをWaveShieldで再生させます!

つづく!

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