【Arduino】じゃあどう配線したのさ?

ぐっと冷え込みましたね!
電子工作であったまりましょう!ヨリミチ団です!

早速ですがどう配線したのさ?についてお話して行きましょう。
ペンタ図解

・まずはLEDから
電気の流れ
Arduinoの側面を見ると 3.3V、 5Vと書いてあります。こちら側が電気で言う+プラスになります。
そしてGNDがーマイナスという認識で良いかと思います。
このVボルトとGNDを繋ぐことで電流が流れます。
つまり、Arduinoが生きている限り、この電流を利用することができるのです。
ここを利用して、各種センサーを駆動させることができます。恐らくこれがArduinoの一般的な使い方です。
しかし、ちょうどいい具合に3.3Vもあるのでこのように直接使うことも出来ます。
※5Vに繋いでしまうとLEDがぷすぷすと煙を上げます!!
LED.jpg
単純明快ですね。ぬいぐるみのスイッチを入れた時に、ここのLEDを光らせることで起動を認識しようとしたのです。

もうひとつのLEDは13番PINのデジタルピンを使い回しました。
それは、音源が再生されている間に光るように指定した所です。
デジタルピン
逆側のこの箇所ですね。これをそのまま長いジャンパーケーブルで伸ばしたのです。
長いジャンパーケーブルが無ければ、耐熱通信機器用ビニル電線を使う手もあります!

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などといったものを好きな長さに切って、先端をピンソケットとはんだ付けして設置することもできます!
むしろこの方が今後のことを考えるとコスパがいいかもしれません!
これでLEDの説明は終わってしまいます。

・電源スイッチについて
電源スイッチ試作図
代表的なスイッチに波動スイッチというものがあります。
波動スイッチ
表面はこの様な感じです。どっからどうみても、THEスイッチですね。
裏面も極めてシンプルで、つなげたい線と線をつなげてしまえばよいのです。
今回は電源スイッチにしたかったので、ここに通電させたい電源をつなげました。
この電源は+と+をこのスイッチによって通電すればONになる、という仕組みです。
これはマイナスとマイナスをつなげても大丈夫でしょう。
波動スイッチ2

ミヤマ電器 波動スイッチ 単極 ON-OFF はんだ端子 DS-850K-S-ON-K

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そして実際に繋いだものがこちら
電源スイッチ試作
(ON/OFFと書いてあるスイッチや、○ーと書いてあるスイッチ等があります)
これで電源のお話は終了です。とても簡単なお話だと思います。

・スピーカーのお話
これが一番厄介でした。
ぬいぐるみ内からArduinoだけの力で、スピーカーから大きめの音を鳴らすことが難しかったのです。
かと言って制作スケジュールにもリミットはあります。
一度適当にアンプを作ってみるか…とも思いましたが、アンプ以前にスピーカーをいい感じに納めることも大きな課題にもなりました。
初期の記事でも書きましたが、スピーカーは100円程度でたくさん売られています。
しかし、肝心の箱が無いとスピーカーは真価を発揮しません。そう、音が響かないのです。
しかもそれに3.5φのジャックを取り付けたりと、結構めんどくさいな…困ったこまった…

そこで私は考えました。
やっすーいUSBスピーカーをそのまま使っちゃえばいいじゃないですか!
秋葉原を注意深く歩いていると、500円程度のUSB駆動の小さいスピーカーが結構売られています。
スピーカー
今回はこれを購入してみました。
これさえあれば、スピーカーの箱にボリュームアンプ、3.5φプラグがくっついてくれるのです。
課題はUSB駆動を分解して、Arduinoの5Vから電源を供給させることだけです。

次回は意外と知られていない?USBの電源事情について話しながら、スピーカーの導入について説明していきます!

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