ヨリミチ探検隊 城ヶ島公園編 #2

夜明け前の海岸

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人がいないであろう時間帯はやはり夜明け前。
どうせならご来光も拝めるのではないかと考えた。
地理的に、どこから日が登りそうか予測し待ち構える。
ネットで検索すれば日本各地の「日の出」「日の入り」情報を知ることができる
国立天文台のサイトを訪れると県別に細かく確認することができる。さらに月の情報も分かるので、色々な活用ができそうだ。

留意すべき点として、海や山の標高、障害物(ビル・雲等)の有無によって、実際に日の出を観測できる時間に多少のずれが生じてしまうことがある。
だが日は必ず登る。焦りは禁物だ。

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ずっと待ち構える

写真はカメラ SONY HRV-V1J にステレオマイク SHURE VP88(ファンタム電源必要:48V電源供給) を直接入力している。
便利な点は、カメラでファンタム供給しておけばバッテリーの心配はほぼいらないからだ。
ポータブルレコーダーでファンタムマイクを生かして録音するというのは、バッテリー面でとても気を使うものだ。数時間ですぐに電池切れになってしまう。可能であれば、ポータブルミキサー および ヘッドアンプという電池でファンタムのon/off・マイクゲインを上げるアイテムをいくつか持っておくことをおすすめする。

日の出前に

日の出の前でも、辺りは次第に明るくなる。カメラで絵を覗きながら音を録ることにしてみた。

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海を録る

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カニもいる

岩場であるため、あまりバリエーションもなくだんだん飽きてくる。

すると、一点がオレンジ色に
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日の出間近か…

ご来光

自然は美しく、そして容赦無い。
間髪入れず、日は想像を上回るスピードで登ってきた。
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なんとか(ぎりぎり)撮影に成功した。
これは動画から切り取ったものだが、ガタガタのブレブレだったのだ。。

次回は実際に撮影した動画も公開していければと思うが、ぶれぶれをどうしたものか…

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