【Arduino】Arduinoのアプリケーションとライブラリについて

こんばんは! 急に涼しくなりましたね!ヨリミチ日和です!

さて、前回までは組み立てることで精一杯でしたが、
今回は もう既にArduinoを触っているよ!
という方には簡単な内容かもしれません。

Arduinoという装置はプログラミングを施してあげることで、
この時に こう動いて欲しい とプログラムして初めて動きます
ではどこでプログラミングするの?となりますが、Arduino本家のサイトから
アプリケーションをダウンロードできます。
ダウンロード
右にあるWindows、Macから選んでください。ちなみに私はMacです。
今更ですが、スクリーンショットもMacなのでWindowsとは画面が少し変わっているかもしれません。。
そして下のLinuxというのはよりプログラムに特化したオープンソースらしく、おそらく私は一生触らないでしょう…

ダウンロード選択
右側のCONTRIBUTE AND DOWNLOAD(寄付してダウンロード)の方が目立っておりますが、
無料でダウンロードするにはこちらをクリックします。
もちろん寄付していただいてもかまいません。

そしてダウンロードが始まります。
ダウンロード完了まで数分かかるかもしれません

ちなみに 寄付してダウンロード をクリックするとこんな画面が出てきます。

kiji_06_01

さてさて、これでアプリケーションを無事入手できました。

次は、前回組み立てたWaveShieldを認識させる為のライブラリもダウンロードします。
スイッチサイエンス様のページからダウンロードできます
スイッチサイエンス
するとこちらに飛んで行きます
WaveHC.png
ライブラリとはプログラムを作動させるのにある程度まとめておいたものです。
それを使うことで我々は簡単にプログラミングを進めることができます。
おかげさまで私もコピペだけでプログラミングを完成させることが出来る素晴らしい時代になったのです。

WaveHCというフォルダーをダウンロードできたと思います。
WaveHC1.png
中にはWaveShieldを動かしてくれる大事なファイルが入っております。
しかも
WaveHC2.png
ご丁寧にも、テストで使える音声データまでも入っております!!

音のデータについては別の回で細かく説明しますが、
このキットでは
・モノラル
・16Bit
・.wavフォーマット
・22.5kHz
でなくては再生されません。

え、、何ソレ…
と思っても大丈夫です
すべてiTunesで変換できます。こちらもその時に詳しく説明します。

話が少しずれてしまいましたが、これでようやくプログラミング(こぴぺ)する準備が整いました!

次回はArduinoのアプリケーションを掘り下げてみます!

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